よろしくメカテック

メカニカル・サーフェス・テック2014年4月号準備中

 表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2014年4月号特集「金型・工具の表面改質(仮)」の準備を進めています。金型・工具は、熱処理・コーティングなどの表面改質技術が多く採用される分野であり、読者の皆様の関心も高く、様々な情報を頂きます。発売は4月25日の予定です。

 4月に入りますと、消費増税が実施されますので、定期購読をご検討の方は3月中にお申込み頂けますと現在の税率でご購入頂けます。ちなみに6月号の特集予定は、「機械要素・部品の表面改質(仮)」です。こちらも金型・工具と並んで表面改質の需要が多い分野です。皆様のご興味を刺激する特集を用意しておりますので、4月号同様楽しみにご期待ください。

最近、中小・零細企業から聞く話

 国内の中小・零細製造業を経営している方に話を聞くと、昨今の時勢を反映して国内の仕事量が縮小しているという声が多く聞かれます。比較的規模の大きな取引先は、生産量が増加している海外に生産をシフトする状況が続いているようです。

 海外に生産を移管してから、表面改質などのように従来外注に依頼していた仕事で不具合が出ることも多く、国内での外注先であった中小・零細企業に海外進出の依頼が舞い込んでくることも多いそうです。しかし、中小・零細企業としては海外に工場を建てる金額も大きなものになります。例え、その金額を用立てたとしても、次に海外工場を任せられる人材がいるのか、またいたとして、その人材が国内からいなくなると今度は従来の仕事に支障がでるという問題が出てきます。

 最近、このような事例をよく聞きます。設備販売を行っている会社であれば、現地企業と合弁会社を設立して、自社装置を入れるなんてことで利益を予想することも可能ですが、受託加工専業であるとリスクは大きく、皆さん決断に迷っている状況です。

 新聞を眺めていると、大手メーカーが○○国の工場を閉鎖して○○国に生産移管―なんて記事を見ることが多いですが、その記事一つひとつに前述のような問題を抱えているのだと思うと胸が締め付けられるような気持になります。一大決心をして海外に工場を建てたものの、数年後に取引先が生産移管なんてことになったら中小・零細企業としては……。

 グローバル化が叫ばれる現在ですが、中小・零細企業の経営者に取っては非常に舵取りが難しい状況になっています。話を聞いている弊社も超零細企業なので、同じなのですが……。

医工連携の実現について

 先日、あるイベントで「医療機器における中小製造業の参入について」のような話を聞く機会がありました。要は今話題の医工連携についてです。何度かこういった話を聞かせて頂くのですが、医側からの話ばかりで工側の話を聞く機会が少ないように思います。仕事を発注する(と思われる)のが医側である以上、工側がニーズを把握するには良いとは思いますが、いつも聞いていてお互いが知りたい情報がまだ理解されていないような気がしています。

 たとえば、工が医に参入を考えた場合、多くの場合が医療機器そのものではなく、その中の要素技術を対象に考えていると思います。その場合、当然取引相手となるのは医療機器メーカーで、そのメーカーが求めている機能を提供するのが工側の役割であると思います。私が今まで聞いた多くの講演は、新たに医療機器に参入する、要は新しく医療機器メーカーになるための講演がほとんどで、医療機器の承認など制度的な話が多いように思います。

 もちろん、自社技術で医療機器を開発するという企業もあるでしょうから、意味のあるものだとは思いますが、話を聞きに来る人の大半はそうでなく、前述のように自社の要素技術がどう活かせるかを考えている人が多いのです。じゃあどうすれば良いの、という話になりますが、今のところ、医療機器メーカーと要素技術メーカーのマッチングの機会をできるだけつくり、双方で求めている情報の差を埋めていくしかないのかな、と思っています。

 国が主導して行っている「課題解決型医療機器等開発事業」というマッチングの機会があり、医療機関や研究機関と中小製造業の連携を目指した制度があります。まずは、これに向けて「医側の医療機器メーカー」と「工側の中小製造業」が連携して医療機関や研究機関との連携を模索するというのが現実的なのかな、なんて思っています。その場合、マッチング(課題解決型医療機器等開発事業)の前にもう一つマッチングの機会を設けないとならないような気がしますが……。

ご来場ありがとうございました

 1月29日からの三日間、ASTEC2014、SURTECH2014、nano tech2014などにご来場頂いた皆様、誠にありがとうございます。また、当ブースにおきましても多くの読者の方にお訪ね頂きました。重ねて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 お陰様で、展示会も盛況で出展者としても嬉しい限りです。来場者の方々からも要望のあったことですが、もう少し、表面改質全般に渡る出展が多ければ皆様により満足して頂けるイベントになったと思います。この点については今後に向けて、皆様の声として主催者にも強く訴えかけていきたいと思います。できることならば、“年に一度の表面改質関連の一大イベント”に成長していければ、と思っています。微力ながら出展者の一社として今後も尽力したいと思います。

 また、今回の展示会で出展が少なかった分野やまだ情報発信が足りないと思う分野については、今後の「メカニカル・サーフェス・テック」の特集でフォローをして、皆様に最新の情報をお届けしていきます。今後とも当サイトとともに、雑誌の方においてもご注目頂けますと幸いです。

 今回、ご都合が悪くご来場頂けなかった皆様は、次回、6月25日から東京ビッグサイトで開催される機械要素技術展に出展させて頂きますので、頭の片隅に置いて頂けますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

今週水曜日からASTEC、SURTECH、nano techなど

 今週の水曜日からASTEC2014、SURTECH2014、nano tech2014など八つの展示会が東京・有明の東京ビッグサイトで開催されます。これら展示会は、表面改質に関連の深い催しということもあり、弊社も出展させて頂き、雑誌の無料配布や定期購読の受付を行っています。普段、WEBサイトのみの御付き合いの方々も、是非とも展示会にご来場頂き、当ブースに御寄り頂けますと幸いです。(中年の)はじける笑顔でお出迎え致します。

 詳細は、題号下のASTEC2014のバナー広告をクリックしてご確認頂けますようお願い申し上げます。

メカニカル・サーフェス・テック2014年2月号「表面改質最前線」

 表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」2月号を1/27(月)に発行します。今回の特集は「表面改質最前線」。表面改質の各分野における第一人者が技術の解説を行います。内容は以下の通りとなっていますので、ご確認頂けますと幸いです。

表面改質最前線

・ショットピーニングと自己き裂治癒の併用処理によるセラミックスの転動疲労強度向上
・HIPIMSを応用した高イオン化スパッタリング技術の概要と適用状況
・熱処理における熱処理油の役割
・摩擦摩耗試験機における表面処理のトライボロジー評価

 定期購読はこちらより 承っています。また、単月購入やカード支払いなどをご希望の方はこちらよりお申し込みください。

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。昨年はWEBサイトや雑誌の購読、広告のご出稿などでお世話になり、誠にありがとうございました。本年も皆様のお役に立つ情報発信を心掛け、各媒体の編集を行いたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 さて、新年を迎えてから十日以上が経過しました。皆様も似たようなものと思いますが、弊社は、メカニカル・サーフェス・テック2月号の準備でバタバタしています。というのも、しつこいくらい宣伝をさせて頂いていますが、2月号は、1/29(水)から東京ビッグサイトで開催されるASTEC2014、SURTECH2014に出展を行い、雑誌を無料配布をする予定なのです。ということは、雑誌発行がいつもよりも1か月早いことになります。

 昨年末から「12月号を無料配布にすれば良かった……」と何度も後悔しましたが、すでに決まってしまっていたことなので変えるわけにもいかず、現在も時間と戦っています。正直な話、正月休みは、このスケジュールに思いを馳せ、焦る、しかしどうにもならない、なんことを何度か繰り返し、読書で誤魔化すという日々を送っていました。ただ、休みも明けてしまい、誤魔化すこともできなくなってしまい、現在まさに「焦る」に直面しているわけです。というか、いまがMAXの状態です。そんなわけで、編集作業に戻りたいと思います。

 最後に、読者の皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください

 今年最後のWEBサイト更新を終えました。年明けは、1/14(火)までに更新を行い、同日にメールマガジンの送付を行いたいと思っています。読者の皆様におかれましては、今年も1年大変お世話になり、誠にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、冒頭に今年も終わったようなことを書いてはいますが、25日(水)に表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」12月号の発行を控えています。発行前に準備作業がいろいろとあり、気持ち的には全然今年が終わったような気がしていません。また、年内に終わらせておかなければならない事務処理もあったりして、気持ち的には全然今年が終わったような気がしていません。さらに、最終日(27日)には複数の人と会う約束もあり、忘年会の予定も入りそうなので、気持ち的には全然今年が終わったような気がしていません。

 というわけで、今週は、今年の残務処理と来年の準備をして過ごしたいと思います。残務処理の一環として、前述した12月号の特集内容を記させて頂きますので、お目通し頂けますと幸いです(宣伝でした……)。

 それでは、皆様良いお年をお迎えください。

特集:新産業・新市場の創出を図る表面改質

■宇宙望遠鏡、太陽光熱レンズの超加工テクノロジー……理化学研究所
■人工関節の現状と表面処理……岡山理科大学
■新しい溶射法コールドスプレー法の概要と適用事例……信州大学
■プラズマCVDによる太陽電池用カーボン薄膜の作製……神港精機、中部大学

こっそり買ってこっそり家で

 先日、打ち合わせの時間まで30分程度あったので、書店に立ち寄りました。書店内は閑散としており、お客はあまりいないもよう。しかし、ある一帯に中年男性の一団が見えます。話題の書でもあるのかとその一帯に向かってみると、そこは……成人雑誌、いわゆるエロ本コーナーでした。

 別に成人雑誌を見ることが悪いとは思いませんが、こっそり買ってこっそり家で見てもいいような……。仕事をさぼって(休憩時間かもしれませんが)、堂々と公衆の面前でエロ全開にしなくても良いと思います。成人雑誌に集中している人達を見ると皆様50代くらい。歳を取っても若い女体に興味を持つのは元気で健康的とも言えます。でも、こっそり買ってこっそり家で見てもいいような……(2回目)。私も十数年後には五十代。もしも、成人雑誌に興味を持つことがあったら、こっそり買ってこっそり家で見たい(3回目)と思います。

ASTEC2014、SURTECH2014に出展

 来年の1月29日から31日までの三日間、東京ビッグサイトで開催される展示会ASTEC2014、SURTECH2014に出展することが決まりました。ここでは、メカニカル・サーフェス・テックの2014年2月号を無料配布し、雑誌の販売促進を行うとともに、普段お会いする機会がない読者の皆様からご意見をうかがいたいと思っています。

 今回が三回目となる同展の出展ですが、過去二回はWEBと雑誌の多くの読者の方にブースにお越し頂き、非常に有意義な時間を過ごすことができました。今回もしっかりと雑誌を制作して皆様をお迎えしたいと思います。また、無料招待券の送付をすることも可能ですので、ご希望の方は、ご連絡を頂けますと幸いです。

5年後、10年後……

 友人一家が経営していたアクセサリーの生産工場を閉めることにしたそうです。昨今の不況と生産の海外移転が主な要因だそうです。最近は見積依頼があっても競合が中国などの新興国となることが多く、受注したとしても利益は雀の涙、場合によっては赤字になることも多かったそうです。友人の父親が30年程前に起業した時とは状況がガラリと変わってしまい、その変化に対応ができなかったと言います。

 友人も自分の生活があるため、就職活動を始めました。はじめは20年近くの経験がある同じ業界で働こうと求人誌などを眺めていたそうですが、どこも同じような状況なのか給料面で条件が合わず、新たな業界を視野に入れて活動をしているそうです。

 どこにでもある話と言えばそれまでですが、製造業に関わる報道の人間としては、聞いていて胸が痛くなる話でした。

 当社は、8月に創業から6年目に突入しました。皆様のお陰様で何とか事業を継続していますが、今回の話を聞いてからというもの、嫌でも当社または自分の先行きを考えるようになりました。創業から10年を迎えた頃、当社でどんな仕事をしているのか、または消滅してまったく違う職業に就いているのか。不安とともに少しワクワクもあるのが正直なところです。とにかく今は精一杯がんばらないと!

メカニカル・サーフェス・テック2013年10月号が25日に発行

 表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2013年10月号が10/25(金)に発行となります。今回の特集は、「自動車における表面改質の適用状況」。最近、弊社に問い合わせの多い熱処理を中心に企画を組んでいます。詳細は発行日に 機械的特性を高める表面改質の情報サイト「mst」に掲載させて頂きます。特集内容は以下になりますので、お目通し頂けますと幸いです。

メカニカル・サーフェス・テック2013年10月号「自動車における表面改質の適用状況」

・自動車部品における熱処理の現状と今後の展望
・自動車部品における真空浸炭炉の適用状況
・金型に適した新しい表面処理の概要
・自動車部品における微粒子投射処理とDLC被覆の複合処理

メカニカル・サーフェス・テックが発行から15号に

 メカニカル・テックから派生した表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」が2013年8月号で、発行から15号目にこぎつけました。

 雑誌発行までには記事・広告面と様々なことが起きます。例えば、私の原稿が遅れたり、私の記事校正が遅れたり、私の広告営業が遅れたり、私の……。と、改めて考えてみたら、発行までのドタバタは私の仕事が慎重な(遅い)ことが原因なようです。

 そんな中、原稿をご執筆頂いた方や取材を受けて頂いた方のレスポンスの迅速なこと!こちらからお願いをしなくとも、図が粗い、見にくい等の理由で自ら図柄の変更をご進言頂いたりして、心の底から皆様に助けて頂きながら雑誌編集を行えていると感じる次第です。また、協賛企業のご担当者や読者の方々からは何度も「期待しているからがんばって」と暖かい言葉を頂きます。これは弊社への声援だけでなく、表面改質&表面試験評価技術への期待の高さを表しているのだと思います。今後も本サイトと連動しながら、皆様のご期待に添えるように16号以降も精進したいと思います。

 これまでの発行雑誌一覧、協賛企業一覧をこちらから見られるようになっていますので、一度お目通し頂けますと幸いです。

当社周辺の国際化

 以前にも書いたかもしれませんが、当社の隣のビルが外国人を含むシェアハウス、正面に外国人が通う日本語学校があります。図らずも国際化が進んでいる当社(周辺)ですが、困っていることが一つあります。

 どちらのビルにいる人も日本人とは文化が違うので、多少のことは我慢(というほどでもないけど)しますが、ゴミのポイ捨てが多いのです。特にタバコ。どちらのビルも中は禁煙らしく、外で喫煙をしているのですが、吸殻を灰皿に捨てず(そもそも灰皿がない)裸のまま置いていきます。風が吹くと当社や周囲のビル前まで飛び散り、荒んだ雰囲気を醸し出します。また酷い人は、たばこの吸い殻のみならず空き箱やコンビニの袋を道路に捨てていきます。

 おそらく、母国では咎める人がいなかったのでしょうが、ちょっと気になる域に達してきました。かと言って進んで注意をして、ご近所さんとトラブルになるのも気が引ける……。そのため、現在はシェアハウスの方は同居している日本人に期待し、日本語学校の方は先生に期待するという他人頼みの状況です。日本人であれば相手を尊重した注意の仕方も分かりますが、言葉や文化が違う人に対しては気を使います。どちらも引っ越してきた当初は、賑やかになるなぁ、程度でしたが、予想外の展開です。

 日本国内でも、こういった困ったことが起こるのですから、現在海外進出が進んでいる日本製造業各社の苦労はこんなもんじゃないだろうな、なんて思いながら現在も賑やかな正面の日本語学校を(遠い目で)眺めています。

不愉快な文字

 いい歳をして猛烈に字が汚いです。子供の頃から、「丁寧に書けばきれいなんだから」と、親や学校の先生に言われていたのですが、矯正することなく大人になったため、現在では丁寧に書いても汚いです。正直、走り書きしたメモを自分で見ても解読できないことがありますし、何と言っても汚すぎて自分の文字を見ると不愉快になります。

 よって、他人が見ることになる書類などの記入は極力PC入力をするようにしています。ただ、宅配便の受け取りサインや役所の書類、冠婚葬祭の名簿記入など、手書きでなくてはならない場面も結構あります。そのたびに、「イヤだな~」なんて思いながら渋々と手書きをするわけです。久しぶりにきちんと書いてもやっぱり汚いんですけどね。

 そんなこともあって、最近は新しい方法をあみだしました。それは、「適当に書いてるよ作戦」です。手書きのために先方からペンを渡されます。その刹那!もの凄いスピードで書いて「ワタクシ、今回は適当に書いたから汚いんだよ~」とアピールする作戦です。内心は焦っているにもかかわらず、涼しい顔をしてペンを走らせるのがコツです。これで、何となく自分の自尊心は守られたような気持にはなります。ただ必要以上に急ぐため、普段よりも汚い字になっている可能性も高く、相手方に対してはご迷惑かもしれません。この場を借りて謝罪します。誠に申し訳ございません。悪気はございませんので……。

 こんなに思い悩むなら、本気でペン字練習をした方が良いのかもしれませんね。もしくは、新たにうまい具合に誤魔化す方法を考えた方が良いのかもしれません。読者の方でご存知の方は編集部にご一報をお願い致します。(いや、練習しろって!)

十年振り

 独身男性ながら、現在小学生の甥二人が出来てから、十年振りであるとか二十年振りに「子供の頃の遊び」をすることが増えました。この時期だと手持ち花火。二人が我が家に泊まりに来て、私の顔を見ると「花火したいな~」とせがまれます。もっぱら私は「火付け係」ですが時折分けてもらい、子供の頃を思い出しています。

 また、この時期で言うと夏祭りなんかも子供の頃以来の参加となります。甥の欲しがるバナナチョコやくじ引きに「くだらないな~」なんて言いながらも、結構自分も楽しんでいます。

 大人になると、夏を満喫する、なんてことは少なくなり、ただただその暑さを呪ってばかりですが、子供と接してみると見方も変わります。外で遊ぶには最高の季節です。というわけで、夏休み中に一度プールに行く約束をしました。プールに行くのも15年振りくらいでしょうか。楽しかったあの頃の夏休みを思い出しつつ、甥にとって「財務省」の役割を果たすべく、平日は仕事に励みたいと思います。

メカニカル・サーフェス・テック8月号(の宣伝)

 現在、メカニカル・サーフェス・テック8月号の発行をすべく鋭意準備中です。今回の特集は、前年に非常に反響の大きかった表面試験・評価の話題を提供いたします。内容は下記になりますので、ご興味のある方は こちらよりご注文いただけますと幸いです。

メカニカル・サーフェス・テック2013年8月号「表面改質の信頼性を確保する試験・評価技術」

◇熱処理の雰囲気制御と特性評価
◇ビッカース硬さと相関した焼入れ・窒化材におけるMSE試験法
◇マイクロスクラッチ試験機による薄膜の密着性試験とその事例
◇公設試におけるDLC ラウンドロビンテストの概要
◇示差走査熱量計における有機薄膜の測定

※特集内容は予定ですので、変更になる場合もございます。

オンライン書店で雑誌の取扱いを開始

fujisan.co.jp ご報告が遅れましたが、表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」が本年4月号から雑誌のオンライン書店fujisan.co.jpでお取扱い頂けることになりました。こちらでは、これまでmstで取り扱っていなかった、クレジットカードなど銀行振込以外のお支払い、バックナンバーの単品販売についても受け付けております。クレジットカードについては多数要望がありましたので、ご希望の方は前出のリンクよりお申し込みください。これを機に、今後も心新たにして読者の皆様のご期待に応えられる雑誌編集を心掛けていきたいと思っています。変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

未練たらたら

なぜか復活したデジカメなぜか復活したデジカメ 事務所を移転した3月はじめに、5年程前に購入したコンパクトデジタルカメラが故障しました。電源を入れても「レンズエラー」と表示され、自動で電源が切れてしまい使用できません。修理するよりも中古で買った方が安いかと思いつつ他の機種を使用していました。その間も「ひょっとしたら直っていないか」と電源を入れてみましたが、修理したわけでもないので当然そのまま。購入当時はよい値段がしたし、そこさえ直ってしまえばまだまだ使えると思うんだけど、と未練たっぷりでした。

 「そろそろ新しいデジカメを」と思っていた先週金曜日。未練ついでに久しぶりにもう一度電源を入れてみたところ……き、き、起動しました!試しに何枚か撮影してみましたが問題ないようです。なぜ直ったのかまったくの謎ですが、未練を残しておくのも悪いことではないようです。最近は、携帯電話機のカメラが高性能化してコンパクトデジタルカメラの存在感が薄くなりつつありますが、我々記者の立場としてはカメラは必須のアイテムです。近いうちにまた故障するような気もしますが、とりあえず壊れるその日まで復活したデジカメを使い続けたいと思います。

いよいよ6/19(水)より機械要素技術展

 何度かお伝えさせて頂いておりますが、今週水曜日(6月19日)から開催の「第17回機械要素技術展」に出展をして表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」を無料で配布する予定です。

 当然、雑誌の販売促進の意味合いもありますが、こういった幅広い機械要素技術が集う展示会で表面改質の有用性をPR出来るのは、表面改質に関わる方々にとっても大きなことだと感じています。 今回配布する予定の雑誌の内容はこちらでご覧ください。私は三日間、ブースに張り付いている予定ですので、ご来場の方は是非お声掛けください!