よろしくメカテック

恐怖の年末進行・・・を迎えてのグチ

 「そろそろ年末だなぁ。12月は忙しくなるなぁ」なんて、のん気に考えていたら、メカニカル・テックを始めて4ヶ月が経っていることに気付きました。

 「もう4ヶ月か」と思うし、「まだ4ヶ月か」とも思うのが正直なところです。週に一回の更新ではあるけれど、こんな駄文を定期的に更新させるだけでも意外と大変なものです。ご自分でブログやホームページをやっている方には分かってもらえると思います。

 制作担当の話によると、この4ヶ月の間、徐々に読者数が増加しているみたいで、少しは皆さんの仕事のお役に立てているみたいです。ただ、これに驕ることなく、今後は新コーナーの設立、新製品コーナーの充実に力を入れていく方針です。読者の方でも、「この製品を取り上げて欲しい!」とか「こんな話題を取り上げて欲しい!」という要望があれば、ドシドシお寄せ下さい。

 さて、12月に入り師匠までもが走り回り、忙しくなる時期です。出版・印刷に携わる人間は、この時期を「恐怖の年末進行」と呼んでいて、ただでさえバタバタする年末の仕事、年始の仕事の前倒しが一斉に襲い掛かってきます。正直言って嵐のようです。やってもやっても仕事が溢れている状態。毎年無事に年末休みを迎えられるか心配でなりません。もう今から恐怖を感じている始末です。
 
 新聞などの報道によると、今年は「100年に一度の不景気」が始まったみたいなので、例年よりは緩和されるのかな・・・ただ、それだと、会社の利益もそれなりになるわけで・・・なんてしょうもないことを考えて、年末に備えています(備えてないか)。

 まぁ嵐の後には、なが?い休みがあるので、そこを目標に少し気合を入れようと思う編集KODなのでした。

クローク係を初体験

 土曜日から月曜日にかけて3連休の予定だったのですが、多忙のため土曜日の日中は仕事でした。夜は、仕事関係の方の結婚式の2次会に出席するため、都内某所へ。幹事の方と仲良くさせてもらっていることもあって、クローク係を仰せつかりました。

 はじめは、少し手伝うくらいの軽い気持ちでOKをしたのですが、いざ始まってみると、自分一人のみ。出席者の方は一人で来るはずもなく、皆さん誰かと待ち合わせをして来るわけです。しかも、最近はめっきり寒くなったこともあり、預けるコートと荷物が沢山です。差し出される荷物とコートに番号札をつけて、札の片割れを荷物の持ち主に渡します。一遍に何人も来ると、当然一人で捌けるわけもなく、近くにいた方に手伝ってもらう羽目になりました。

 会が始まるとホッと一安心。ビール、ウイスキーを水のように流し込み、知人と歓談、お約束のビンゴゲームなどを楽しみ、会は閉会に向かっていきます。

 アルコールの入った頭であまり考えないようにしていたのですが、帰りもクローク係の仕事は残っていました。やっぱり私一人。しかも、出席者が一斉に帰るのでまたまたドタバタ。渡される番号札の荷物とコートを探し当て、当人に渡します。横では、新郎新婦が出席者にお礼を言っているので、荷物の受け取りに手間取ると変な間が出来てしまい、バツが悪い。ここでも近くにいた人に「はい。君もクロークだ!」などと適当に指名して手伝ってもらいました。二次会に出席したというより、仕事をした気がしないでもない気分・・・

 しかし、主役の二人は幸せそうだったので良しとしましょう。いつか自分も結婚するかもしれないし、その時は誰かのお世話になるでしょうから。

 ただし、クローク係はお店の慣れている人がやった方が良いと思います。もしくは私みたいに適当な人間ではなく、しっかりした人二人以上で!

 まぁ、普段やらないことを経験できたのと、荷物の取り違いもなく無事終わったので良かった良かった・・・と思ったのも束の間、ビンゴで当たった景品と自分の荷物(デジカメなど)を忘れています。まったく詰めが甘いクローク係ですな。

不景気のはずですよね・・・

 今週は土曜、日曜ともに仕事でした。この不景気の中、忙しいのは良いことなのですが、連日の睡眠不足もあって体が疲れています。愛する埼玉西武ライオンズも日本一を決めたのも束の間、アジアシリーズを戦っていたので、無理矢理それを励みに日々仕事をしています。

 若輩者ながら年を取って感じることなのですが、年々とやることが増えている気がします。仕事ももちろんそうなのですが、プライベートについても同じことが言えます。疎遠になっている友人と会うことになったり、以前の職場の人と会ったり、地元の友人との毎週の飲み会。自分の時間を作って本も読みたいし、最近再開した草野球もあります。

 幸いにも(?)、まだ結婚を出来ていないので、奥さんや子供の面倒、親戚付き合いがない分、他の人に比べればまだ時間があるほうなのかもしれません。それでも「時間がないな」と感じるのは、単に時間の使い方が下手なのか。

 編集長KATをはじめ、当ブログを読んで頂いている先輩方もこんな時期を経験してきたのでしょう。その中で上手な時間の使い方を身に付けてきたのだと思います。

 さて、明日も朝からやることがいっぱい。上手な時間の使い方を考えつつ、来週の連休に突入したいと思います。と書いているそばから、「連休はしっかりと寝るぞー」と今から時間の使い方を無視している未熟者なのでした。

オートな男を脱却!?

マニュアル男になりたい!写真は銀塩の愛機EOS55と「写真の撮り方ハンドブック」 先日、久々に銀塩カメラを押入れの奥から引っ張り出しました。世の中様々なものがデジタルに移り行くに連れて銀塩カメラの活躍の場は確実に減少しましたが、ついにこの日が来ました。

 今日は、私の甥っ子の一人が七五三で、その晴れの姿をカメラに納めて欲しいと母親である姉から頼まれました。私が買ったばかりの高性能(?)コンパクトデジカメで撮影をするのかと思いきや、銀塩でお願いしたいと言うのです。

 何でも、前に銀塩カメラで撮って現像した写真がとてもきれいで気に入ったのだとか。デジカメを自宅でプリントアウトしたものとは全然違うと。確かにそうです。私も今まで数回家のプリンターでプリントアウトしていますが、調整がうまくいかず、薄かったり濃かったりです。しっかりと勉強すれば、うまくいくのかもしれませんが、そんな時間もないし・・・というわけで久々に私の愛機EOS55の登場となったわけです。

 何枚か撮ると、主役の甥っ子が飽きてしまったのと、弟が「おにいちゃんばっかり、ズルイ」といじけてしまい、スムースには行きませんでしたが、何とか撮影を終えることが出来ました。

 こう書くと、私にカメラの腕があるように思う方もいるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。マニュアルモードでの使い方が分からなくて、常にオートモードで撮っています。マニュアルで撮るこだわりのあるカメラの使い手に憧れてはいたのですが。

 ただ、憧れを乗り越えてこそが男というもの。「オートな男は脱却する」と常々考えていました。

 そんな先日、新宿の本屋で目当ての本を探していると、「写真の撮り方ハンドブック」(河野鉄平・著)なる書籍が目に飛び込んできました。一度は無視しました。たぶん読んでもよく分からないだろうな、と。しかし、「この機会を逃したら、自分は一生オートな男なのではないだろうか」、「いや、2,000円は高いぞ。4Lの焼酎が買える」などと逡巡しながらも購入。

 カメラは仕事でもプライベートでも使うので、これが使いこなせたら、色々と世界が広がるはずです。現に、今日、この本の活躍の場が早速やってきたのです!ナイス判断KOD!焼酎を我慢した甲斐があったじゃないか!と心の中で自分を賞賛しました。

 こういう経緯があったので、今回のカメラマンの依頼は「待ってました」といった心境でした。と言いたいところなのですが・・・

 実はまだ、購入した本を読めていません。なので、今回の七五三もオールオートモード。周りは誰も気にしていなかったでしょうが、何となく恥ずかしい思いをして撮影をしていたのでした

JIMTOF2008に行って来ました

JIMTOF2008過去最大の規模で行われた盛大さに、少しの間だけ不況の二文字を忘れました。 メカニカル・テックでも逐一取り上げている工作機械の一大イベント、「第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」に行って来ました。 

 同見本市は10月30日(木)から11月4日(火)までの6日間、東京・有明のビッグサイトで開催されています。統一テーマは「地球に、未来に、優しいモノづくり」。高精度、高速、高効率加工の最先端技術とともに、環境を意識した工作機械や工具などの周辺機器が展示されています。

 当日(11月1日)14時半頃、東京ビッグサイトの最寄り駅である国際展示場正門に着くと、土曜日だというのに物凄い人だかり。帰りの切符を求める人も多く、切符売り場と改札は大混雑です。横で、編集長KATが「帰りの分のPASMOのチャージがないな」とつぶやきましたが、時間がかかりそうなので無視して会場にGO!

 会場は、さすがに過去最高の約830社・5231小間の規模だけあって、「こりゃ3時間程度では全部回れない」と、午後から来たことを少し後悔。編集長KATに見るところを厳選してもらって見学をスタートさせました。「これが旋盤で・・・こうやって精度を高めていく」などと説明をしてもらいながら、一通り見ていきました。

 職業柄、何度もこういった展示会にお邪魔する機会はありますが、その中でもこの展示会は抜群におもしろい。一番の理由は動いていることです。実際に機械が動いて加工をしているのを見ることは、あまりないものです。様々な加工方法をその場で見られて、「この機械でこんなことも出来ます」と、複雑な形状をした完成品が飾られています。そのたびに現在の日本のモノづくりの技術の高さに驚かされました。

 また、機械だけでなく、配布されていた各社の製品カタログも「この日のため!」と感じさせられる完成度の高いものが多く、たくさん頂いてきました。ついでに言わせてもらうと、カタログを配っているお姉さん方も完成度が高く、鼻の下を伸ばしていた編集KODなのでした。

緊急会議を実施!

 当ホームページや今動いている仕事についてなど、色々と編集長KATと話をすることがあります。普段はビールでも飲みながら、立ち飲み屋でアイデアを出し合います。しかし、最近はお互いに忙しいこともあり、なかなか顔を合わせていませんでした。連絡は主にメール。必要最低限のことを伝え合っていました。 

 つい先日、仕事の合間に昼飯でも食べようと銀座を歩いていると、前から見慣れた顔がこちらに近づいて来ます。すらりとした体躯に生真面目な顔をした編集長KATです。これが夜なら「ちょっとビールでも」となるのですが、さすがにまだ明るいので昼飯がてらに近くの喫茶店で緊急会議。

 あれこれと決めるべきことや今後について話し合いました。

 普段は大量の仕事に追われ、「仕事をこなす」という感が強いのですが、この緊急会議で自分が今後やるべきことを改めて考えました。日々の仕事に流されるだけではいけませんよね。

 というわけで、今回の緊急会議で決まったことを実行に移すため、今後も当ブログを通して皆さんにお願いをすることがあると思います。簡単にいくことではないですが、その際は是非ご協力をお願いします!

平成の大々不況なんでしょうか?

家に届く折込広告減っていませんか?紙が薄くなっていませんか? 私の勤める会社では、広告の制作から製版・印刷を請け負っているのですが、不況のせいもあってか明らかに仕事の数が減っています。それは、売り上げ数字を見れば一目瞭然です。私だけでなく、全員の数字が下向きです。

 お気楽な会社なので、そのうち元に戻るさといった雰囲気ですが、私はこれから悪くなる一方だと思います。広告宣伝費というのは、効果があるのか曖昧なものも多く、会社として業績が悪くなった場合、始めに削減する部門です。

 私が減る一方だと思うのは、新聞やニュースの情報もありますが、自分の顧客の広告の仕方が変化しているように見えるからです。悪い時に減ることはあるでしょう。しかし、そのやり方が変化していることに危機感を感じます。

 従来は折込広告やポスティング会社への納入が週に数本ありました。これが、週の仕事の大半を占めていたのですが、現在は代理店の顧客に直接納入する機会が増えました。つまり、従来は外注で販売促進活動をしていたのが、自分達の手でチラシを配布したり、自分達でポスティングをするようになっているのです。また、予定していた広告が頻繁に中止になるので、代理店の人に話を聞くと「販売の時期が延期になった」と聞いて以降、そのまま動かないものも多くあります。

 さらに、明らかに印刷の部数が減少しています。よく見ると、毎週新聞折込をしていた製品がぱったりと止まっていたり、1回でまとめ刷りをしてそれを数ヶ月に渡って使用するといった光景が多く見られます。

 不況だからと言って黙って見ていても減少する一方なので、「こういうの提案してみたら?」などと煙たがれるのを承知の上で、こちらも提案しています。

 ただ、私的に最大に困ったことが一つ。仕事が減っても早く帰れないんです(涙)。減ってはいてもちょこちょことあるので。納期を考えると、どうしても帰るのが夜中か朝になります。人件費を考えると、明らかにマイナスですが、放ったらかして帰るわけにもいきません。仕事が減少している今こそ先を見据えて、対応の良さを見せなければなりません。つらいところです。

 「早く帰りたいよー」と叫びつつ会社に居残る編集KODなのでした。

6年ぶりに再開しました!

 ここ数年、自分なりに色々と新しいことにチャレンジしているつもりです。先日購入したデジカメもそう、このホームページもその一つです。おかげさまで毎日それなりに忙しく過ごせているのですが、何か足りない気がしていました。そんなに大袈裟なことではないのですが、人間生きていれば多かれ少なかれジグソーパズルの何ピースかが足りないような気がして生活しているのではないでしょうか。

 この連休、足りない一つのワンピースを埋めることが出来ました。それは“野球”です。私にとって野球は、小学校3年生から少年野球、中学3年間は部活、そのあとは26歳まで草野球で汗を流し、常に自分の近くにあったものです。26歳の時に、人数が集まらなくなったこともあり、草野球チームを解散して以来、あまりボールに触れることもなくなりました。

 あれから6年。たまに「野球がしたいな」と思うこともありましたが、そんな時はバッティングセンターに行って、思い切りバットを振り、スッキリした気になっていました。

 今回、ひょんなことから中学校の同級生と野球部の先輩、後輩と草野球の試合をすることになり、何となく参加しました。対戦相手はインターネットのSNS(野球専門のSNSがあるみたいです)で募集していたらしく、それに応募して決定したそうです。

 久々の野球でいきなり試合。練習一切なし。若かったあの頃とは違うので、「ケガだけはしないように」と準備運動だけは入念しました。

 試合が始まると、すぐに思い出しました。勝利に向かう仲間との一体感。一つのボールを皆で追うひたむきさ。仲間の期待を背負って立つバッターボックスの緊張感。どれもこれも26歳の頃に置いてきてしまい、忘れていたものです。

 試合は13対3で勝ち。これに気を良くして月に1回は試合を組むことに決定しました。心残りがあるとすれば、先日購入したばかりのデジカメを持って行くのを忘れたことです。あと、試合の後に飲み過ぎて次の日1日を寝て過ごさなければならなかったことでしょうか。

 この調子で自分なりのジグソーパズルを完成に近付けていきたいものです。ただし、飲みすぎには注意!と自戒の念を込めて、一応書いておきます。

何でもやってみる

 3歳と5歳の甥っ子がよく家に遊びに来ます。

 朝まで仕事をしていてゆっくり寝ていようと思っていたのに、叩き起こされて、「公園連れてって」と何度も大きな声で連呼されるので、毎回その勢いに負けて公園まで連れて行きます。

 公園に着いて、遊んでいる甥っ子を見ていると、延々とスベリ台の上り下り、よく分からないトンネルを行ったり来たりしています。

 「何がおもしろいんだろう?」と思いますが、自分が忘れているだけで、私も小さい頃はこんな感じで遊んでいたのでしょう。

 帰りは草むらで虫取りが始まります。バッタだとかコオロギ、カマキリを捕まえて二人で喜んでいます。私は虫が大の苦手なので、離れたところにいるのですが、ありがたいことにわざわざ走って虫を見せに来てくれます。そして、これら捕まえた虫を持って帰りたいと言い出すので、いつも代わりにオモチャや駄菓子を買ってあげることで勘弁してもらっています。

 彼らは、何でも興味を持ったことには自ら触れてみようとします。深く考えず、とりあえずやってみます。だから、危ないこととかもあるのですが、それは大人が気を付ければ良い話。面倒がらずにまず、やってみる。スベリ台もつまらなくなるまでやってみる。トンネルもなんだか分かるまで通ってみる。虫も自分と違う生き物が不思議だから捕まえてみる。

 何事も面倒がらずにやってみる。疲れた体を酷使して公園に付き合って学んでいることはこの姿勢です。叩き起こされるのは勘弁して頂きたいですが・・・
 

激安!5万円パソコン!!でも・・・

一部物置化している我が愛機。ブラウン管画面は友人がいらなくなったものを譲り受けた。 仕事、プライベートも含めてパソコンを触らない日がありません。家で仕事をすることも多々あります。当サイトを見て頂いている方も一日に一度はパソコンを使用すると思います。

 最近、顧客の前でパソコンの画面が見せられたらいいな、と思うことが何度かあり、ノートパソコンの購入を考えています。色々と調べてみると、最近は小型のノートパソコンが5万円くらいから買えることが分かりました。

 安くなったもんです。 

 しかし考えてみると、現在使用している自宅のパソコンは、5年くらい前に中古で購入した3万円のパソコンなんです。作業をしていると、「メモリが足りません」とか「○△×☆・・・」(詳しくないので何だかよく分かりません)などとよく我が愛機に怒られます。色々とインストールしたりしているのと、古い機種ということもあり、対応できないんだろうな、と諦めています。

 そこで5万円パソコンです。外で使用する頻度は自宅に比べてかなり低いでしょう。それに5年前の価格よりも2万円も高いお金を払っても良いのでしょうか?

 いや、必要なら良いのでしょうが、何となく納得できません。分かりますか?この気持ち。

 自宅でも5万円パソコンを・・・とも思いましたが、何やら色々と配線が着くことを考えると、外で使うときにわざわざ毎回外すのも面倒くさい。

 5万円パソコンは安いのに、5年前に購入した私の愛機よりは高い。この事実がノートパソコンを買うことを躊躇させています。

 どちらも買ってしまうか!?とも思いましたが、お金が・・・

 もう少し慎重に考えてみたいと思います。詳しい方、何かアドバイスを下さい!もしくは、購入資金を下さい!そうすれば、すべて解決です。

ホームページを有効活用していますか?

もうすぐオープンから2ヶ月。さらなる発展をさせねば・・・ いま、ある企業のホームページを作成しています。

 いまや企業にとってホームページは郵便受けや電話と言って良いくらい、なくてはならないものの一つになろうとしています。読者の方が、「あの製品は?」と思ったときにはじめにするアクションが商品の検索であり、その企業の検索であると思います。そこで引っ掛からなければ、ビジネスチャンスを一つ失うことになるかもしれません。

 作業を実施するにあたって、改めて「見られるホームページってなんだろう?」と考えいています。見た目のデザインが良いとか、その企業自体が有名であるなどの要因は色々あると思います。ただ、「継続して見てもらえるホームページ」と考えてみると、定期的な更新が必要になると思います。

 ホームページは、その企業の広告宣伝の一つですから、使いようによっては、低コストで大きな効果を生み出すものになります。その方法として「定期的な更新」は大きな武器の一つとなるでしょう。大きな企業でも数年間放置という企業を見かけることがあります。多くの方が、それを見た時「意外と適当な会社だなぁ」とネガティブな印象を持つことでしょう。

 さて、じゃあ何を更新すればいいんでしょう。

 企業によってさまざまだと思いますが、まず、その企業の現状を伝えるのが一番なのではないでしょうか。新製品の発表であったり、企業ニュースの更新。そこが充実されたら、その企業が携わる業界情報の発信という具合に、少しずつビルドアップされていけば、飽きられることがありません。それが難しければ、研究室ブログとか社長ブログなど色々と更新の方法はあるでしょう。
 
 当たり前のことですが、更新すべき情報があるという企業は、それだけ力のある企業という証明にもなります。 

 ただ、そんなに充実したサイトばかりになると、当サイトのあり方にも問題が(笑)

 まずは、冒頭企業の“郵便受け”の作成、上記を再認識しつつ、メカニカル・テックも発展させねば・・・

デジタルカメラ購入を機にアナログに思いを馳せる

特に撮るものもないので筆者自宅の近所を激写!? 前々回の当ブログで、買わなくてはならないものや欲しいものなどを羅列しましたが、その中の一つを清水の舞台からバンジージャンプをする気持ちで購入してみました。

 一番必要なのはスーツだったり、靴だったりするのですが、「ここはメカでしょう!」というわけで、デジタルカメラを購入しました。

 父親に家電量販店まで車で送ってもらい、物色を開始。そういえば、何年か前に銀塩カメラ買ったなぁ、と思いながら広いフロアーを歩き回り、デジカメコーナー(「デジカメ」は三洋電機の登録商標らしいです)に辿り着くと、何とも種類の多いこと。同一メーカーでも何種類もあって、なにがなんだかよく分かりませんが、デザインが気に入ったもの一つをチョイス。

 ついでに、色々と見て回りましたが、私が6?7年程前に購入した銀塩カメラは売り場から姿を消していました。

 そこで、少し気になったので調べてみました。 

 カメラ映像機器工業会の調査によると、私が銀塩カメラを購入した2000年のデジタルカメラの生産台数は10,819,583台。銀塩カメラは32,483,046台。この時の私の判断は、カメラ購入者の多数派だったようです。2001年はデジタル15,955,813台、銀塩27,392,296台。2002年になると、デジタル23,365,320台、銀塩23,104,237と、僅かながらデジタルカメラの生産台数が上回ります。2000年に3倍近く差が開いていたのに。恐るべし、デジタル化のスピード。

 数字を見ると、銀塩カメラは下降の一途を辿り、2007年にはデジタルカメラの生産台数が100,981,778台に対し、銀塩カメラは720,475台まで落ち込みます。現状のカメラの使用方法を考えると、この傾向はさらに強まると見て良いでしょう。どうやら、銀塩カメラは一部の愛好家しか使用しなくなるようです。

 そういえば、数年前まであちこちで見かけた町の現像屋さんを最近見かけなくなりました。カメラのデジタル化により、影響を受けた企業も数多くあるのでしょう。

 何となく悲しい気持ちになり、デジタルカメラ購入を機に、物置の奥底にしまわれた銀塩カメラを引っ張り出したKODなのでした。

サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ

普段、私は普通の会社でサラリーマンをしています。

薄給、激務のどこにでもある会社です。

ある日、付き合いの深い顧客に、某超一流企業と打ち合わせがあるから来て欲しいといわれました。

日々、非常に忙しいので時間を拘束されるのは辛いのですが、強引にお願いをされて行くことになりました。

超一流企業に行くと、以前私がした仕事でミスらしきものが3つくらい立て続けに発覚したようです。

まず私の顧客が怒られ、私が怒られ、私も協力業者に電話をしてキツイ口調で「即対応するように」と命じました。

面倒くさいし無駄が多いので、常々ミスだけは起こさないように仕事をしているのですが、その日は3回続きました。

結構ションボリとして帰社し、自分の書類の確認と協力業者に再度確認を取ります。

すると、驚くべきことに、3つのミスが私の顧客、あるいはその超一流企業の勘違いであったことが発覚。

私は腹が立ったのですぐに顧客に電話をして、その旨を伝えました。

そこで、その担当者が一言「ああ、そう」ガチャ、プープー・・・

まるで「そんなことで電話してくるなよ」という口調です。

まぁよくあることと言えばそうなんですが。

よりによって、顧客の顧客の会社で勘違いが3つもねぇ。

私はミスが発覚した時に顧客に謝り、勘違いだと気付いた時にキツイ口調であったことを協力業者に謝り、一人で謝りまくっています。

「頭下げ 何が残った 腰痛だ」

顧客にこれだけメールを送ったら分かってもらえるでしょうか。

いや、サラリーマン川柳にでも投稿しましょう。

何故なら私は日本の由緒正しきサラリーマンだから。

はて?サラリーマンは気楽なんでしょうか?

個人的設備投資と売上・利益について

 ある目的があって少し前から貯金を始めました。

 独身の身勝手さから、今までは欲しいものはすぐ買っていましたが、貯金を始めてからは節約の毎日です。

 仕事に必要なスーツ、ネクタイ。破れても縫って着用です。なので恥ずかしくてあまり人に近づけません。

 営業用カバン。もうチャックが閉まらず、大事なものは入れられない状態です。

 靴。すでに靴底がなく、歩くと足が痛くなります。

 いま、これを書いているパソコン。5?6年前に買った中古3万円のパソコンを使用。本体から尋常じゃない音がして非常に不快です。

 テレビ。親が使用していた時折音声が途切れるブラウン管をもらいました。恐ろしいくらいに場所を取ります。ついでにリモコンは操作不能です。

 財布。破れすぎて色んなところにお金が入ります。

 ケータイ電話。数年前に型落ちで購入した機種。人に見られると、「なにそのケータイ」と嘲笑されます。

 唯一の趣味である読書。文庫しか買わなくなりました。

 大好きなお酒。若くてキレイなお姉さんがいるお店には行かなくなりました。

 女性。実はモテモテなのかもしれませんが、お金節約のため彼女をつくりません。

 最後のだけは「つくりません」ではなく、「できません」が正確ですが、だいたいこんな感じで節約していました。ただ、ここに来て、色々なものが限界にやってきました。

 スーツとネクタイ、靴、カバン、財布はすぐにでも買わないといけない状態です。仕事に影響を及ぼしています。それに、デジカメが欲しいとか、私服が買いたいなどの物欲もあります。当然、かわいい女の子とデートもしたい!

 今まで貯金なんてしたことなかったのですが、始めてみると、貯金通帳の数字が下がるのが怖くなります。給料で得る金額は変わっていませんが、気持ち的には、企業でいう減収減益な感じです。

 でも、成長のためには設備投資も必要。

 さて、どうしたものか。どこかの企業の財務動向でも参考にしましょうか。

本当はサッカーも大好きなんですよ

 17日間、28競技302種目で熱戦が繰り広げられた北京五輪が閉幕しました。

 人権問題や開会式の過剰演出など、いくつかの批判はあったものの、大きな混乱もなく中国の威信を懸けた祭典は成功に終わりました。

 そんな五輪期間中、編集長katと機械要素のある専門家に会いに行きました。

 会談では、メカニカル・テックが今後やるべきことのヒントや業界の今後についてなど、ありがたい話を数多くして頂きました。

 会談の後、話の総括をしようとバーに入ると、五輪サッカーの日本戦が大型ビジョンに映し出されています。

 「今日の話なんだけどさ・・・」とビール片手に話し始めると「うおー惜しい!」とか「きゃーいけー!」といった怒声や歓声にかき消されます。

 どうやら、「サッカー日本代表戦放送してます!」なお店に入ってしまったらしい。しかも、私達が通されたのは大型ビジョンの目の前。自然と何人かの目線がこちらに注がれています。目線の先には、明らかに違う話を大声(にならざるを得ない)で話している中年男二人。

 周りから見たら、完全に空気を読めていない二人です。しかも負けてやがる。居づらい・・・

 試合時間も残り十数分だったので、そのまま我慢。日本の敗戦が決まると、他の客はほとんど帰っていきます。さぁ、落ち着いて話の続きをしようと思うと・・・

 店の中を外国のロック(?)が大音量でガンガン鳴り響きます。

 そういう店なのね・・・結局大声で話し続ける二人なのでした。

「良い車」って・・・

 自分が車に乗っていて「良い車だな」と感じる時ってどんな時でしょうか?

 私が考えていた条件の一つに走行中の騒音が挙げられます。

 もちろん、静かな車が良い車なんだと思っていました。

 しかし、アメリカでは日本のハイブリッド車や電気自動車の騒音の少なさが危険だ、と問題になっているみたいです。

 理由は視覚障害者などが車の接近を認識できないからだそうです。

 考えもしなかったことです。ドライバーとしては、騒音がないほうが快適に走れるけど、それで危険にさらされる人もいる。そう考えると、音のない車は子供にとっても危険でしょう。

 アメリカでは、実際に音の最低レベルを設定する法案が議会を通過している州もあるそうです。また、英ロータスエンジニアリングでは、こうした問題に対応するため、車外騒音発生装置を開発したそうです。

 さて、日本のメーカーはこれに対してどんな対策をするのか、しないのか。

 環境に良くて、すべての人に「良い車」を作るのって難しいなぁと思わされるニュースでした。それにしても、車外騒音発生装置って・・・。

ドタバタのカタログ制作

 先日、ある機械要素メーカーから製品カタログ制作の依頼があり、デザインから編集、印刷までを請け負わせて頂きました。
 
 同メーカーとしては、「今後の事業はその製品を中心にしたいと考えている」重要なカタログです。しかも、その製品をメインに据えての展示会が間近に迫っているのですが、まだカタログに載せる素材も文章も決まっていないと言います。

 間に合うのか?

 話が決まってから、すぐに現時点で掲載を考えている写真と文章を頂きました。それを元にデザイナーがページ毎のデザインをしていきます。文章、写真が足りないため、体裁が整う程度の大きさでレイアウトをしてカタログの元になるデザインのOKを早めに頂いておきます。

 大元のデザインが決まれば、後は内容の追加と修正です。こちらから、「ここのグラフの解説をもう少し詳しく」とか「この写真の説明が漏れています」など、遠慮なく催促させて頂きました。メーカー担当者も私もゴール地点は「展示会に向けて良いカタログにしたい」と共通なので、思ったことはすべて伝えます。

 内容がほぼ決定してから、何度も何度も校正を重ねます。加えて、同メーカー担当者の上司のチェックなども入るので、この作業に意外と時間がかかります。ただ、発行までのタイムスケジュールは担当者にお伝えしているので、何とか間に合わせて頂きました。

 完成後の展示会には私も伺わせて頂きましたが、無理をして良かったと思える盛況ぶり。カタログの出来について、ドタバタしながらも「満足しています」と有難いお言葉を頂きました。

 次回は時間のある中で、じっくりと話し合いながら作ってみたいと思っています。もちろん、同じスタッフで。

週末の企画会議

 先週末、企画会議というか暑気払いというか・・・とにかく理由をこしらえて編集長katと立ち飲み屋で一杯やりました。

 他にもう一人知人がいたのですが、話の大半は自然とメカニカル・テックの話題になります。限られた時間でこのサイトをどうすれば、おもしろくできるのか?
 
 読者の知りたいことはなんなのか?
 
 そんなことを焼酎片手に話し合っていました。

 編集部としては、もっと多くの方に見てもらいたいし、有用なものにしたい。

 そのためには、編集部だけでなく外部の専門家にも協力をしてもらいたい、と。

 実際に数人とコンタクトをとっており、準備をしている最中です。

 どんな企画になるかは、具体化したら当ブログでもお伝えしていければと思っています。

 さて、ここだけ読むと、マジメに酒を飲んでいたように感じるかもしれませんが、もちろん、そんなことはございません。いま気になっている女の子の話やここに書けないような話。仕事の愚痴なんかも言い合います。

 そして、いつも最後に「じゃあ、がんばろう!」と言って駅で別れます。

 酩酊して何をがんばるのかはよく分からなくなっていますが、「まぁ、色々とがんばるか」と志気を高めているわけです。

 こんな感じで、当サイトのことを考えつつ、酒を飲む理由を探している毎日です。

 これが前進になると信じて、今後も続けていきます。皆さんも是非お付き合い下さい。

7/28メカニカル・テックオープン!

 はじめまして。編集部のKODです。

 本日、7月28日。環境・人に貢献する機械技術を中心に紹介する『メカニカル・テック』オープンです。

 当サイトの趣旨は「このサイトについて」を閲覧下さい。

 当コーナー「よろしくメカテック」では、サイトを作っていく過程で起きたこと、もしくは、それとはまったく関係ないけど閲覧して下さる皆さんに知ってもらいたいことを週に1回程度、“ゆるゆる”と綴っていきます。現在メカについて勉強中のKODとしては、日々の出来事をなるべくメカにこじつけて書いていこうと思っています(なるべくですよ!なるべく!)。

 サイトの構成としては、ニュースが中心になっていますが、今後徐々にコンテンツを充実させていく予定です。そしてその先には・・・と、さまざまな「仕掛け」も計画中です。楽しみにしていて下さい。

 なので、メールマガジンが届いた方は「ワケの分からないメルマガが来たなぁ」と即解約せずに、長い目で見ていただけると助かります。また、何かの縁でこのサイトに辿り着いた方は、情報の漏れがないようにメールマガジンへのご登録をお願いします!