よろしくメカテック

このブログについて

 ブログというのはいいものです。かわいい甥達と遊んだことを書いていれば良いのですからーー。というのは冗談で、このブログを始める時は、取材でこぼれたおもしろい話などを書ければ良いな、なんて漠然とした思いで設置してみました。

 しかし、始めてみると、おもしろい話は当然記事に反映するわけで、こぼれた話は掲載NGな話だったりします。某~はと名前を伏せてみても狭い業界ですから、大体の見当がついてしまうわけですね。だったら、その中のごく一端でもと思ってみても、やはり念のために許可がいるわけです。まぁ、面倒がらずに逐次許可を求めれば、中にはOKな話もあるのかもしれません。

 BUT!長い間、どうでも良いことばかり書いているせいで、取材にご協力して頂いた方を登場させるには、分不相応なコンテンツになってしまいました。考えてみてください。「酒飲みすぎちゃった。エヘヘ」なんて書いた次の週に、突然写真入りで真面目な話を書いても説得力は皆無!ご登場頂いた人に失礼ってもんです。自分の普段の行いは返ってくるもんですねぇ(遠い目)。

 というわけで、これからも当ブログは適度に宣伝をさせて頂いたり、私のおバカな話を書き連ねるコーナーとしましょう。あくまで、休憩所ですから(笑)

 たまには編集部ではなく、メカニカル・テック社が誇る凄腕の制作担当に原稿を依頼してみましょうかねぇ・・・。それこそ、制作秘話なんかおもしろいかもしれません。ただ、まだ仕事増やすのか!って怒られそうですけど(笑)

懐かしのそろばん塾

 私が小学生の頃に通っていたそろばん塾に、小学校2年生になった甥が通っているらしいので懐かしくなり、「ホームページがあるかなぁ」なんて調べてみました。PCで検索してみると、簡単なホームページが用意してあり、私がかつて教えて頂いていた先生がまだ現役でがんばっているみたいです。あの時(24年前)すでにおじいちゃんだった気がするのですが(笑)

 何の気なしに見ていると、そのそろばん塾の経営者は千葉で幼稚園を経営していることが分かりました。そして、千葉の幼稚園の建物でも、園児が帰った後にそろばん塾をしていることがわかりました。他にもそんなところを知っていたので、幼稚園とそろばん塾を経営することは昔から一つのビジネスモデルになっているのかもしれません。

 ビジネスとして考えた場合、計算機が100円で買える時代にそろばんっていうのもなぁ・・・なんて思ったりもしますが、子供たちの計算力の低下が問題視されている今、そろばんが見直されている向きもあるんだそうです。親も数時間安心して子供を預けることができるし、習い事の初っ端には良いのかもしれません。

 ただ私もそろばん塾に通い3級を取得、計算は人並みにできるようになっていると思いますが、算数の成績はさっぱりでした。良かったのは体育と国語だけです(涙)そろばんが子供にとってどんな効果があるのかは分かりませんが、甥が「楽しい!」と言っているので、叔父の私も応援したいと思います。

暗い話が多いけど・・・

 新聞を眺めていたら、メカニカル・テックのニュースでも取り上げさせて頂いたり、個人的にも何度かお会いしたことのある方が社長を務めている企業が民事再生法適用との記事を見つけました。最近はそんなことが結構あります。

 また、順調に見えている企業でも「借金がなければ(会社を)畳んでいるよ」なんて声も聞かれます。各企業、特に受託加工を行っている企業では、これまでの経営では成り立たない、との声が多く聞かれます。そんな状況から海外需要を求め、新興国を中心に販路を拡大しようと努力している企業や業界も目立っています。

 しかし、それよりも多く聞かれるのは「海外に行けるのは余裕があるから」という声です。もっと規模が小さい企業では、新たな研究・開発に投資することも海外に工場を建設する余裕もなく、借金があるために会社を畳むこともままならいと言います。急激にグローバル化(と需要の縮小)した日本産業ではこのような企業が多く存在します。

 でも、日本の製造業がすべてなくなったわけではありません。そして、受託加工を行っている企業にに仕事を発注する企業の多くは、常に新しい技術を探し求めています。それは特別画期的な技術ではなかったりします。要は、その機能を満たしたうえで、性能が上がるとかコストが下がるなどの新たな価値が付加できれば良いのです。

 こうやって文字にするのは簡単でも、やるとなれば非常に困難なのは重々承知です。しかし、自社の技術がどこかで応用できるという視点は常に持っていなくてはならないと思います。メカニカル・テック社が発行する「mst」の読者の大半は、”その(ユーザー)企業が触れる新しい技術”を求めています。暗い話は多いですが、まだまだ国内にもチャンスはありますよ!

儲かっているみたいだけど恐ろしい商売

 ケータイゲームが流行しているようです。かくいう私もファミコン世代なので、昔は時間を忘れて熱中し、親にゲーム機を取り上げられるなんてことがよくありました。私の甥達も同様なようで、会うとゲームをしていることがよくあります。この流行は子供のみに限らず、電車に乗っていると大人がカチャカチャやっている姿もよく見かけます。

 ゲーム機もさることながら、至る所でケータイ電話をいじっている人も多く見かけます。私もメールをしたり、SNSを眺めたり、電子書籍を読んだりとケータイ族の一人ですが、こちらでもゲームが流行りのようです。昨年に球団を買収したDeNAやGREEが有名どころです。ニュースを見ていると、儲かっているようです。うらやましい限りです。

 さて、このケータイゲーム。1年くらい前でしょうか。甥がやりたいというので、私も始めてみました。子供の頃のように時間を忘れてとはいきませんが、ゲームを進めておかないと甥に怒られるので、一日一回程度ログインしています。2種類のゲームしかプレイしていないので、1回5分程度で終わります。単純なゲームなのでボタンをダダっと押しているだけです。これを1年続けてみました。

 その結果、途中ゲームが進まなくなることが何回かありました。ある程度進むと、開発が間に合っていないのか、この先はしばらくお待ちください、と表示されてしまうのです。数か月そのままのゲームもあります。私はお金のかからない範囲でしか遊んでいないので構わないのですが、ゲームを有利に進めるためのアイテムを手に入れるために実際にお金を出している人も大勢いるようです。それこそ、こういったゲームにかけた金額で自動車が購入できる、なんて人もいるようです。これから先、更新が止まっているゲームがどうなるか分かりませんが、不誠実な商売ですよね。製造業で言えば、突然営業停止をしてしまうようなものです。まぁ、こういった会社のゲームは新作を出しても利用してもらえなくなるのでしょうけど・・・。

 甥は私と会うことよりもゲームを楽しみにしているので、子供の夢を壊すことだけはないようにして欲しいものです。「強引でも何でも良いから終わらせちゃえばいいのに」とか思いながら、甥に説明しています。まぁそれはそれで今までお金を払った人達が黙っていないでしょうが・・・。なんてことを書いていて思ったのですが、幾度かに渡ってお金を払っている人が存在するゲームの場合、、誰もが納得する終わりはその会社が倒産するまでないんじゃない!?

 儲かっているみたいだけど、なかなか恐ろしい商売ですね。

メディアの発する軽い「絆」

 昨日(土曜日)痛飲したにもかかわらず、無駄に早起きをしてしまったので朝から震災特番を眺めていました。被災地はまだまだ復興と呼ぶには程遠いのが現状です。最近はこのように、被災地の現状を伝えるニュースも少なくなったように感じます。震災から一年を経た今も被災地では苦しんでいる方々がいることを忘れずに、自分にできることは何かを問い、出た答えを実行しながらながら日々過ごしたいものです。

 テレビを見ていて一つ違和感を感じたことがあります。それは「絆」という言葉。被災者が語る「絆」には、実感がこもっていて大いに共感します。実際にインタビューされた方々の多くに「絆」という言葉が出てきましたし、人間同士の結びつきの大切さを学ばせて頂きました。

 しかし、これをマスコミが口にすると、同じ言葉なのに不思議なもので胡散臭く感じるのです。連呼しすぎだったり、商業的な匂いを感じたりで、とにかく、「お前が言うなよ!」としらけてしまうのです。「絆」は当人が感じるものであって、他者が押し付けるものではないのだと思います。そんなことを考えながら、テレビを消して新聞のテレビ欄を眺めていると、「朝ズバッ!絆スペシャル」なる番組があることを知りました。もう、笑うしかないですね・・・。絆スペシャルってプロレス技かっつーの!

 私も報道をする立場の一人として、このような稚拙な言葉の使い方には気をつけようと思った次第です。

 最後に、被災地で現在もご不明となられている方々の一日も早い発見と、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

“出来る男”になりたい・・・

 毎週土・日曜日は午後から出勤しているので週休ゼロ日の私ですが、最近思うところあり、週に1日くらいはしっかりと休んだ方が良いのではないかと思っています。というのは、メカニカル・テックを始めた当初は、現在土日でしている作業がどちらか1日で終わっていました。もちろん、雑誌を始めたりサイト数を増やしたり、内容の充実を考えたりで作業量が増えているのは事実です。
 
 ただ、最近はなんだか「土・日も仕事している自分って忙しいぜ!」みたいな変な充実感を覚えることがあり、これが週休ゼロ日を習慣化させている最大の原因なのではないかと思い始めました。いや、平日と土・日に無駄なく仕事したうえで時々土・日と出ないといけないのなら、それはしょうがないんです。しかし、“出来る男”は、計画的に仕事を終わらせて、土日は趣味の時間や家族サービスに使っているのだと思います。

 そんなこんなで、“出来る男”はメリハリのある生活をしている人を指すのだと思い至りました。そのため、「土・日も仕事している自分って忙しいぜ!」の思い違いのアホな自分を変えるため、今週は少しでも時間が空いたときに土日の作業をこなすなどしてみました。絶対終わらせる!と決意を固めて。

 そして現在土曜日の6時半・・・。終わりませんでした(笑)無理して夜中までやれば終わるのだろうけど、土曜日くらい早めに家に帰りたい!お腹減った!酒飲みたい!ダラダラしたい!

 う~ん。“出来る男”への道のりは遠いな・・・。

ASTEC2012ご来場ありがとうございました!

 先週の2月15日~17日に行われましたASTEC、SURTECH、nano techにて当ブースを訪ねて頂いた皆様ありがとうございました。思っていたよりも多く「メルマガ取ってるよ」とか「ホームページ見ているよ!」とお声を掛けて頂き、嬉しい三日間になりました。

 メカニカル・テック社として初めての展示会出展ということもあり、色々と不安ではありましたが、不備なくイベントを終えられたのは、今後に向けて少しだけ自信につながりました。また、お声を掛けて頂いた皆様の期待に応えるために今後もより一層精進させて頂きたく思っております。

 何よりも私たち自身がパワーをもらった三日間でしたから、今後につきましても展示会も含めて、読者の方々とお会いできる機会をつくりたいと思っております。また、今回ご来場頂けなかった皆様におかれましても、次の機会に是非お会いしたいと思っております。色々とご意見をうかがえると幸いです。

 今年は雑誌創刊から2年目の年となります。1年目は何とか続けられるように努力した1年でした。2年目はより読者の皆様の仕事に役立つ内容を目指して編集をしていきたいと思います。WEBにつきましても新たな展開を考えておりますので、今後ともご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます!

準備済んでおらず!

 2月号の発行、展示会の準備と慌ただしい日々が続いており、せっかくご発注頂いた仕事が滞ってしまっていたりします。前週にもご報告させて頂いた通り今週は水曜日から展示会の本番があり、ブースに張り付いている予定です。前日の火曜日は会場の下見も兼ねて荷物などの搬入に行きます。4日連続で東京ビッグサイトに行くこともそうないと思うので、帰りに新橋の居酒屋でも探索しようかと計画中です。

 日曜日夕方の現時点で準備が済んでいないので、非常に焦っておりますが、まあどうにかなるでしょう。というわけで、何もしないわけにもいかないので準備に戻らなければ。。。2/15~2/17の日程で皆様のご来場を心の底からお待ちしております(しつこい!)。

1周年を迎える「mst」を来週月曜発行!

 来週月曜日に 表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「mst」の2月号を発行します。昨年の4月から隔月で発行して6号目となります。昨今は、雑誌が創刊されても1号で休刊なんてことも珍しくない出版業界で、何とか1年間は踏ん張ることができました。これも読者・広告主各位やご協力頂いている業者様のご尽力があってこそです。本当にありがとうございます。

 さて、少し前からしつこいくらいに当ブログで宣伝させて頂いていますが、2月15日から東京ビッグサイトで開催される「ASTEC2012 第7回先端表面技術展・会議」にメカニカル・テック社も出展し、1周年記念号の拡販として「mst2月号」の無料配布をさせて頂きます。普段、メールや電話でしかやり取りのない方も「行くよ!」なんて嬉しいことを言って頂いているので、皆様とお会いできることを楽しみにしています。ご遠慮なく2月号を持って行ってください。そして、ご購読の申し込みがお済みでない方はご遠慮なく年間購読のお申し込みをしちゃってください(笑)

 皆様のご来場、心よりお待ちいたしております。また「mst」を1年間ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。2年目もがんばりまっす!

4月から東電管内の企業向け電気料金が値上げです

 先日、取材であるドライコーティング受託加工の企業に伺った時の話。その企業は関東にあるので、東京電力管内の企業です。4月からの電気料金値上げについて聞いてみました。やはり担当の方も気になっていたらしく、17%の値上げとして試算としたいいます。ざっと計算した結果、総費用の1%程度を新たにコストとして負担しなければならないそうです。「結構な金額になります」とのこと。

 ただ、表面改質の受託を行っている企業としては、ドライコーティングは電力の使用が少ない方です。これが熱処理やめっきの受託を行っている企業になると、その比率はもっと高くなることでしょう。先日、熱処理団体に取材に伺った時にあれこれ話を聞くと、今回の値上げに昨年の電力制限と、やはり電力問題は各企業に共通する悩みだと言います。

 また東京電力に問い合わせてみたところ、値上げの期限について一応「1年間」としていますが、「その時の状況によります」とのこと。その後のことについては来年に改めて発表をすると言葉を濁しており、「1年では終わりません!」というのが電話越しにも伝わってきました。

 ただ、話を聞いた方は(たぶん)そんなこと織り込み済みで「なんとかせんとねぇ」と笑顔だったのが救いでしょうか。今後さらに取材を進めていき、対策などを読者の方々と共に考えていきたいと思っています。

※企業向け電気料金とは「自由化部門」を指し、具体的には、ビル・工場などの特別高圧(標準電圧20,000ボルト以上)および高圧(標準電圧6,000ボルト以上)で電気を契約している企業についてのことです。

しばれフェスティバル!

 1/20には東京都心でで初雪が観測されるなど、寒い日が続く関東地方。外出が多い私は、毎日「さむい、さむい」とうわ言のように呟いています。気温を調べてみると、だいたい最低気温が0度にいかないくらいでしょうか。

 そんな中、テレビを見ていると北海道の陸別町というところが、マイナス28度を記録!この寒い東京よりも30度近く気温が低いなんて想像もできない情報が飛び込んできました。早速この町のtwitterをチェックしてみると、「バナナで釘をうててシャボン玉が凍ります。冷凍庫が暖かく感じられる世界です。寒いというより痛いですね。」とのこと(笑)

 さらに調べてみると、日本一寒いことを逆手にとって「しばれフェスティバル」なるものを2/4(土)、2/5(日)に開催することが分かりました。内容は「人間耐寒テスト」や「しばれ花火」など、決して参加はせずに遠くから眺めていたいような催しが行われるようです。

 しかし、「寒い」というネガティブな要素を楽しんで、イベント開催に結びつけるのは我々にとってもヒントの一つになりますね。いや、もちろん製造業関連でも各種イベントが行われていますが、「しばれフェスティバル」みたいに、少し笑えて世間を巻き込んで元気が発信できるようなイベントがあるといいなぁ、なんて思ったりします(笑)

 さて、「しばれフェスティバル」に関心を持ったみなさん。当日は動画中継が行われるようですよ!興味のある方はコチラ( http://www10.ocn.ne.jp/~shibare/ustream.html )にアクセス!!

健康診断の結果が返ってきました

 昨年受診した健康診断の結果が返ってきました。診断はごく簡単なものでしたが、数年ぶりに体を診てもらうとあって、何かみつかったらどうしよう~、とここ2カ月ほど不安な日々を過ごしていました(大袈裟!)。もったいぶらずに結果を申しますと、特に異常はないようです。少し血圧が高めだとか、少し尿酸値が高めだとか何点か問題はあるようですが、すべて少しなので、大した問題ではないようです。ビールを飲みすぎないようにとの注意を頂いたくらいです(笑)

 普段、特別健康に気を使っているわけではないのですが、仕事を継続させていくことを考えると、当然のことですが健康であることはすごく大切なんですよね。何を実施するにしても健康であることが大前提となりますから。今回の健康診断はそんな当たり前のこと、健康な体について考える良いきっかけになりました。丈夫な体に産んでくれた両親にも感謝したいと思います。

 ただ、今回の結果でいや~な結果がひとつ。この20年間やつの存在は分かってはいたんです。ただ、意識的に無視していました。だって治療には痛みを伴うから。中学生の頃にすでに発見されていたのですが、今までずっと放置していました。あのキイイイイイイイイイインという音と壮絶な痛みを想像すると、歯医者さんから足が遠のくのです。はい虫歯ですね。何本かあるみたいです。

 しかし、今回の検診で「まだ間に合うから」とのことで、一日も早く治療をするようにアドバイスを頂きました。今行っておけば老人になった時に入れ歯にならずに済むそうです。そろそろ年貢の納め時と覚悟を決めて、今年は歯医者に通おうと思っています(涙)がんばりまっす!

2012謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。本年も当サイトと当ブログをよろしくお願いします。

 さて、休み前には長いかと思っていた連休もあっという間に過ぎてしまい、早くも日常がやってまいりました。あまり長く休むと頭がボケてしまうので、今回の連休くらいが丁度良いのかもしれません。

 連休中は、昼間はひたすら寝て夜にひたすら酒を飲むという怠惰な生活を続け、お陰さまで体重が2kg増加。スーツを着たときに腹周りが気になるほど成長をさせて頂きました。おまけに仕事始め初日から風邪をひいた状態で、我がことながら「外出もしていないのにどこでウイルスをもらったのだろうか」なんて思いながら出勤しました。まだ喉が腫れているようなので、予断を許さない状態ですが、始終のど飴を舐めながら誤魔化している年始の日々です。

 個人的なことを言わせて頂くと、今年は辰年生まれの年男です。年男にどんな意味があるのかよく分かりませんが、何はともあれ年齢を意識させられる1年になりそうです。

 日本の経済状況は厳しい状態にありますが、読者の皆さまのお役にたつような情報を今年も発信できるように精進を続けていきたいと思っております。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 

2012年年賀状

良いお年を!

 前回更新のブログで「メリークリスマス!」と締めたのは良いものの、25日当日に次のブログを更新することになり、何となくマヌケな展開の編集部です。

 おそらく、今週で年末休みに突入する企業がほとんどかと思います。メカニカル・テック社も29日(木)が仕事納めとなります。よって、今年のニュースなどの更新は今回が最後ということになります。当然ですが、メルマガにおいても26日の発送が最後で、次回は年明け1月10日に送付させて頂く予定です。ニュースなども10日までに更新をする予定です。

 さて、今年はメカニカル・テック社にとって色々とチャレンジの年でありました。まずは、年明け早々に事務所の移転を行いました。移転当初はものが少なくさっぱりした編集部でしたが、今は見る影もありません。たくさんの資料が散乱しています。次にメカニカル・テック社が運営するホームページをスマートフォンで閲覧できるように致しました。こちらは、制作担当が時間をかけて作りこんでくれたおかげで、移動先でも見られるということもあってアクセス数も増加、知名度向上に大きな役割を果たしてくれました。

 次に、表面改質&表面試験・評価の技術情報誌「mst(メカニカル・サーフェス・テック)」を創刊&専用ホームページ「mst」を開設しました。これは、ホームページの読者の方々から「表面改質の情報をまとめて欲しい」とのご要望が多数あり、生まれた媒体です。まだ採算が取れていないのが現状ですが、来年はこの雑誌の飛躍にメカニカル・テック社の命運がかかっています。ビビりながらもワクワクした気持ちもあって来年が楽しみです。他にも色々とありましたが、大きなところではこんなところでしょうか。

 来年は、初めての展示会出展が控えています。また、ホームページでも新しいことをやろうと準備中です。考えると、今からゾッとしますが、今年が始まりの年だったとするならば、来年は飛躍の年にしたいと思っています。

 日本の経済状況は良いとは言えない状況ですが、そんなことを言っていても何の解決にもならないので、踏ん張るしかありません。おそらく、そんなことは私よりも読者の皆様の方が肌で感じていることでしょう。そんな読者や広告主の皆様に有用となる情報を届け続けることを常に念頭に置き、来年も各媒体の運営をしていきたいと思います。

 来年も本年と変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 それでは皆様良いお年を!!

24、25日は仕事ですよ!!

 さぁ、年末真っ盛りのこの時期、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。メカニカル・テック社は、今年は雑誌を創刊したり、新しくWEBサイトを開設したりと非常に慌ただしい一年でした。というか、今も慌ただしい真っ最中だったりします(笑)俗に言う年末進行というやつで、mst12月号における印刷屋さんとの日程調節やmst2月号の準備やら、WEBの更新やらで頭がパンクしそうです・・・。無事に年を越せるのか今から心配ではありますが、毎年同じようなことを言っている気がするので、何とかなるものなのでしょう。

 さて、年末年始に先駆けてクリスマスという大きなイベントがありますね。今年は23、24、25日と3連休になる人も多く、街は連日に渡って浮かれた男女が闊歩するのでしょう。良いことですね。日本の閉塞感だなんだと普段はクラ~イ話題が多いですから、男女は大いにイチャついちゃってください。少しは街の雰囲気も良くなるはずです。せっかくのイベントなのですから楽しまないと損です。パーっと行きましょう。

 ちなみに私は23日はお休みを頂いて24、25日は仕事の予定です。仕事だから浮かれていられないんです!私の仕事を待っている人がいるんです!その方達のために私は24、25日と仕事をするのです!決して一緒に浮かれる異性がいないから、意識的に24、25を仕事にしたわけではありません。たまたまです。やるべき仕事があるからです。イエス・キリストに誓って、特定の相手がおらず、しょうがなく仕事をするわけではありません。証拠としてその仕事を具体的に説明しましょうか?ってしつこい!(自分で突っ込む)。

 ま、自分は一人で普通に仕事をしていますので、私と同じような境遇にいる方も元気出していきましょう(笑)というわけで(どいうわけ?)、メリークリスマス!!

ASTEC2012に出展します!

 来年2月に行われるASTEC2012( http://www.astecexpo.jp/ )というイベントに出展します。メカニカル・テック社としては初めて展示会に出展となります。展示会では、 表面改質&試験・評価の技術情報誌「mst」2月号「特集:ナノテクノロジーを支える表面改質」を無料配布する予定です。当然、雑誌の購読部数増加を期待してのものですが、もう一つ狙いというか楽しみがあります。それは、当サイトの読者の皆様とお会いできることです。

 お陰さまで、更新情報をシンプルに伝えるだけのメールマガジンも順調に増加しており、各サイトにおけるアクセス数も伸びています。最近はお問い合わせの電話も多くなり、様々な方とお話させて頂く機会も増えました。

 しかし!皆様の顔を見てお話してみたいではないですか~。

 自分はトボけた顔したただの中年なので、読者の皆様が得することはないのですが、私としては実際にお会いして、WEBサイトや雑誌への忌憚のないご意見やご要望などを聞かせて頂きたいと思っています。「WEBサイト見てるよ!」とか「ブログ読んでるよ」なんて声を掛けて頂いたらとっても嬉しいです。

 まだ主催者から招待券は届いておりませんが、ご希望の方はお問合せ欄からご連絡を頂ければ無料入場券を送付させて頂きます。2月に東京ビッグサイトでお会いしましょう!

シンポジウムに見る中小製造業の医療機器分野参入について

 12月までコートは着ない!とか12月までは暖房をつけない!なんてことを理由もなしにやっていたら、見事に風邪をひいてゼエゼエ言いながら更新作業をしている昨今、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。現在進行形の経験として、寒い時はコートを着て暖房をつけることをお勧め致します。

 さて、 メカニカル・テックのニュースで既報のとおり、10月26日に経済産業省主催により「医工連携推進シンポジウム」が開催されました。このシンポジウムの主旨は、医療現場で抱えている悩みを中小企業などの技術力により解決に導こうというものです。なかなかとっつきにくい医療機器分野に製造業を参入させようと経産省が本腰を入れた取り組みの一つです。

 当日は、各医療機関に従事される方などが開発段階の医療機器の解説と求める技術などについてプレゼンを行い、そこにマッチングする企業が後で専用シートから応募する形がとられました。

 ただ、プレゼンが行われた33件に関して、会場で話を聞いただけではどんな技術を求めているのか、素人の私には分からないものが多数ありました。おそらく会場に来ている製造業の方々も同じ感覚の方が多かったでしょう。期待してきたものの、「う~ん」と思ったのか居眠りをしている方が結構見受けられました。

 また、当日会場で配布された資料に115件の案件が掲載されていてこちらについても募集をしているとのことですが、正直な話これだけ見て誰が応募するんだろう?と思う情報量でした。

 初回なので充分に行われないのは仕方ないのですが、せっかくやるのなら事前にホームページで情報を公開をするとか、各都道府県で中小企業の技術支援を行っている産業技術センターなどに声を掛けて推薦企業を募る、なんてことをやれば良かったのになぁと思いながら見ていました(やったのかもしれませんけど)。

 取り組み自体はとても良いことだと思うし、製造業としては、厚労省ではなく経産省が主導していることに可能性が感じられるのではないかと思います。なので、次回のシンポジウムでは次の段階として、うまくマッチングするための(言い方は悪いですが)事前の根回しを行った上で、会場に他の企業を呼べば、無駄な時間を過ごす企業担当者も少なくなるし、結果的にマッチングの数も増えるのではないでしょうか。

 医療機器に関してはメカニカル・テック社としても注目している分野でもあります。我々も報道を通して、中小製造業の医療機器への参入を応援していきたいと思います。

商売繁盛!!

 しばらく当ブログをお休みさせて頂いていました。特別何かがあったわけではないのですが、最近はなかなか時間を取ることができず、「犠牲にするならブログだな」と軽い気持ちでお休みさせて頂きました(笑)この間、一人だけ「最近、ブログ更新してないね」とお声をかけて頂きましたが、「ニュースチェックのついでに見ることがある(笑)」程度らしいので、特別待望されていたわけではないことが窺えるユル~イ催促で助かりました。

 最近はやることが増えたわけではないのですが、一つ一つの作業を丁寧にやることを心掛けていることもあり、時間がとれずにいます。原稿を書いて誤字脱字があったりすると恥ずかしいですからね。とかなんとか言いながら、最近も取材した方に原稿のチェックをお願いしたら、中学生レベルの誤字を指摘されていたりするわけですが・・・。

 というわけで、今日も時間がないのです(涙)下手な小細工として、仕事の合間に行った酉の市で買ってきた熊手をアップしておきます。読者の皆様に向けて商売繁盛!!

商売繁盛!!

2010年は電子書籍元年・・・だった?

 2010年は“電子書籍元年”なんて言われて騒がれましたが、2011年11月になってもまったく身近な存在にはなっていない現状を見ると、本当にに元年だったのかアヤシイものです。電子書籍に関してはメカニカル・テック社もmstの出版を行っているため、私の関心も高いのですが・・・。電子書籍が普及しない原因としては色々とあるのでしょうが、一番の原因は、さまざまな電子書籍の販売プラットフォームが出てきてしまったことでしょう。

 そんな中、「アマゾンが電子書籍の発売を年内にもスタートする」なんてニュースを見かけました。どこの出版社が電子書籍を提供するのか分かっていませんが、ネット通販大手の同社が動いたということは、それなりの品揃えを期待して良いかもしれません。また、同社がアメリカで販売している電子書籍リーダーデバイスのキンドルを販売されると電子書籍普及に拍車がかかるかもしれません。

 mstに関しても電子化を望む声はあります。読み終わった後に各原稿をデータベース化してPC上で検索できると便利だとのことです。ただ、現状はそれ以上に紙の方が読みやすいとの意見が数としては圧倒的に上回っているのも事実です。どうしたものか・・・。

 しばらくは私自身も電子書籍を試してみて、その中でおもしろい提供の方法などが思いついたらやってみたいかな、なんて思っています。いやいや早くしてよ!って方はお問い合わせ欄からお知らせ頂ければ幸いです。焦ってはじめるかもしれません(笑)

協賛のご検討をお願いします!

 定期的に当サイトを見て頂いている方達はお気付きでしょうが、バナー広告を4社から頂いています。もう少し早くから着手したいと思っていたのですが、なかなか時間がとれなくて・・・というのが正直なところです。

 そのため、雑誌の広告営業の際にバナー広告をお願いすることが多く、必然的に表面改質関連の企業様にご協賛を頂いています。もう少し時間に余裕ができれば、営業をする範囲を広めていって、バナー広告の並びだけを見てもおもしろいものにしたいなぁと密かに思っています。

 近々、サイト内にバナー広告のお知らせをさせて頂こうかと思っていますので、機械・要素技術関連企業の皆様はご検討してみてください。