ヤマザキマザック、大径部品加工の生産性を大幅に向上させた複合加工機

 ヤマザキマザック( http://www.mazak.jp )は、最大ワーク寸法φ3,500mm×1,800mmの加工対象範囲で、旋削主軸の最大トルク23,000N・mによる重切削と、マシニング主軸10,000min-1(37kW)、最大トルク505N・mによる鋼材から非鉄金属までのワンチャッキング全加工を実現するスーパーマルチタスキングマシン(複合加工機)「INTEGREX e-1850V/25SⅡ」を発表した。

 同社は現在の世界的な不況の中、今後最も早く景気回復が見込まれる中国市場において、期待される産業として、風力発電などのエネルギー関連、建設機械、航空機関連、船舶関連、医療機器などを見込んでいる。