シチズンマシナリー、CNC自動旋盤の累計出荷が50,000台に

 シチズンマシナリー( http://cmj.citizen.co.jp )は、1971年のコンピュータ制御自動旋盤の出荷開始以来、小型精密CNC自動旋盤「シンコムシリーズ」が1月26日にモデル「M32-V型」の出荷で、累計出荷5万台に到達したと発表した。

 シンコムシリーズは、1971年2月に第1号機「D16」の出荷を開始して以来、出荷台数を順調に増やし、累計出荷台数は1990年8月に1万台、1997年5月に2万台、2001年5月に3万台、2006年3月には4万台に到達していた。

 工作機械事業を取り巻く設備投資などは非常に厳しい状況だが、今後同社の産業機械事業は、国内および海外での販売活動を通じて、顧客のニーズに応える新製品のラインアップやサービスの向上を一層強化し、累計出荷台数10万台の早期到達を目指しす。