ヤマザキマザック、加工時間の短縮や長時間無人化運転を可能にしたレーザ加工機

ヤマザキマザック「SUPER TURBO-X 510 MkⅢ」 ヤマザキマザック( http://www.mazak.jp )は、レーザ加工機の主力機種SUPER TURBO-X MkⅡシリーズを新たに強化し、SUPER TURBO-X 510 MkⅢ(スーパーターボ エックス510 マークスリー)を発表、2月2日~4日まで行われるプライベートショーに出展し販売を開始する。

 同シリーズは全世界で数千台におよぶ販売実績があり、顧客から高精度、高生産性、接近性の良さ、作業性の良さなどが評価されているという。今回、それらの特長を踏襲し、作業者の段取り作業を軽減する機能や加工不良の防止機能を搭載するなど、加工時間の短縮や長時間無人化運転を可能とした。