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都産技研、12月に「素形材」をキーワードにした講演

 東京都立産業技術研究センター( http://www.iri-tokyo.jp )は、12月8日13時30分から、東京・西が丘の東京都立産業技術研究センター西が丘本部で日本機械学会東京ブロックとの連携事業「素形材産業における研究開発事例とこれからの技術戦略」と題した講演会を実施する。これは、中小企業のものづくりを支援するために、学協会との連携事業の一環として行うもの。

 今回は、日本機械学会東京ブロックとの連携事業として、「素形材」をキーワードにした講演、および都産技研の試験研究設備の見学会を開催する。素形材関連の研究事例紹介とともに、今後の展望や、海外とのやり取りをする上で必要な知識を分かりやすく紹介する。

 講演会の概要は以下のとおり。

  1. 片岡正俊氏「東京都立産業技術研究センター 理事長挨拶 日本機械学会東京ブロック挨拶」
  2. 横澤毅氏(都産技研先端加工グループ)「CVDダイヤモンド膜研磨技術とドライ加工」
  3. 渡邉政嘉氏(東京工業大学特任教授・産総研)「[ものづくりの羅針盤]ー不況の先にみえるものは 」
  4. 竹尾学氏(経済産業省貿易経済協力局安全保障貿易検査官室)「中小企業の安全保障貿易管理(輸出者等遵守基準の導入)」
  5. 「見学会」
  6.  なお、当日は17時45分から懇親会が行われる。参加費は1,000円。講演会の参加費は無料となっている。