コマツ、中国石炭鉱山向けに超大型ダンプトラック44台を受注

komatsu コマツ( http://www.komatsu.co.jp )と豊田通商は中国最大の石炭企業である神華集団傘下の内蒙古自治区の神華ジュンガル能源(ジュンガル鉱山)向けに超大型ダンプトラック930Eを 44台を受注した。

 コマツと豊田通商は、ジュンガル鉱山に対し2004年から66台のコマツの鉱山機械を納めており、これまでの稼働実績が評価されての成約となったもの。

 中国は、昨年の年間生産量が30億tを上回る世界最大の石炭産出国。採掘方法としては坑内掘りが主体となるが、安全性に優れた露天掘り鉱山開発の比率が近年伸びてきているため、コマツでは、露天掘りの現場で多く使用される超大型鉱山機械の需要が今後も増加することが見込まれると見ている。