“やわらかい物質”と計測・評価の技術情報誌「月刊Soft Matter」5月号「自動車におけるソフトマターの適用」発行!

SoftMatter1805表紙SoftMatter1805表紙 “やわらかい物質”と計測・評価の技術情報誌「月刊Soft Matter」の第2号となる2018年5月号が5月7日に小社より発行された。

 今号の特集は「自動車におけるソフトマターの適用」。同特集では、低燃費性能·グリップ性能·耐摩耗性能を同時に向上させるタイヤ技術や、車体の軽量化と高強度化に貢献するセルロースナノファイバー(CNF)、電動化対応のダンパーやブレーキ、バッテリーなどに貢献する磁気粘性流体や磁性流体といった各種ソフトマターの研究開発の動向とそれらの適用について紹介している。

特集:自動車におけるソフトマターの適用

◇量子ビームを利用した低燃費タイヤ開発と性能向上・・・住友ゴム工業 岸本 浩通
◇セルロースナノファイバー材料の自動車分野への導入実証・評価・検証・・・京都大学 臼杵 有光、小尾 直紀
◇自動車用MR流体ダンパの開発・・・KYB 齋藤 啓司
◇超小型EV向けMR流体ブレーキの開発・・・曙ブレーキ中央技術研究所 道辻 善治
◇自動車におけるペルチェ素子·磁性流体の適用・・・フェローテック 八田 貴幸 氏 に聞く

連載

Cover Story・・・自動車の軽量化・耐久性を支えるポリマー技術
Activities・・・ソフトマター中性子散乱研究会

Newsトピックス

やわらか3D共創コンソーシアム設立、キックオフシンポジウムが開催
ポリプラスチックス、エンプラファインパウダーを開発
王子ホールディングス、CNFによるポリカーボネート樹脂の高機能化技術を開発
雑誌ご購入

定期購読につきまして

 定期購読はこちらよりお申し込みください。