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東芝、環境展を開催

 東芝は2月5日、6日の両日、東京・港区の本社で、「第18回東芝グループ環境展」を開催する。同社では2050年までに実現すべき“あるべき姿”として「地球と調和した人類の豊かな生活」を考え、実現に向けた「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定している。同展は、人々のよりよいくらしやビジネスを環境面でもサポートする製品や様々な事業領域での取組みを通し、同社の環境経営を知らしめるのが目的。

 今回は、エネルギーの安定供給と地球温暖化防止を図る「エネルギーアプローチ」と豊かな価値の創造と地球との共生の両立を図る「エコプロダクツアプローチ」と、二つのアプローチを支える「エコプロセス」と「エコプログラム」の二つのアクションで「環境ビジョン2050」の実現をめざす取組みを、様々な製品の環境効率向上事例、事業活動における温室効果ガス削減事例などを中心に紹介する。

 また今回は、環境経営監査、サイト環境監査、製品環境技術監査から成る東芝の環境経営監査システムについても紹介する。