ジェイテクト、橿原公苑第一体育館のネーミングライツを取得

 ジェイテクトは、奈良県が公募していた、奈良県立橿原公苑第1体育館の命名権(ネーミングライツ)取得について応募を行い、奈良県と正式に契約を締結した。これにより、施設の新愛称は「ジェイテクトアリーナ奈良」となる。

 同社は1969年に奈良県内でステアリングの生産工場を操業、40年以上奈良県内での事業活動を行っている。今回の命名権取得により、地域への貢献を果たすともに、地域の人々や、ジェイテクトアリーナ奈良で行われるスポーツ行事に訪れる人たちにに、同社の社名を認知してもらい、同社に親しみを持ってもらう狙いだ。

 同社ではまた、Vプレミアリーグで活躍する同社バレーボールチーム「ジェイテクトスティングス」の第2ホームとしての活用も予定。奈良県でのVリーグ開催を行うことで、スポーツを通じての地域貢献を果たしていきたい考えだ。

ジェイテクトアリーナ奈良