やわらかい物質”と計測・評価の技術情報誌「月刊Soft Matter」4月号「特集:3Dプリンティングなど成形・材料技術」が4/5に発行

Softmatter1904表紙 “やわらかい物質”と計測・評価の技術情報誌「月刊Soft Matter」の第13号となる2019年4月号が4月5日に小社より発行された。

 今号の特集では「3Dプリンティングなど成形・材料技術」として、3Dゲルプリンティングの技術と成形品の社会実装に向けた取組みから、超微細チタン酸カリウム繊維を配合した複合材料による3D造形技術、自動車で対応が求められる耐アルカリストレスクラッキング特性を実現したポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT)の開発とその用途展開まで、各種ニーズに対応するソフトマターの成形・材料技術を紹介する。

3Dプリンティングなど成形・材料技術

◇3Dゲルプリンティングは「“もの”シンギュラリティ」へ向かう・・・山形大学 古川 英光
◇超微細チタン酸カリウム繊維を配合した複合材料による、3D造形技術・・・大塚化学 稲田 幸輔 氏に聞く
◇耐アルカリストレスクラッキング特性を実現するPBT新グレードの開発・・・ポリプラスチックス 坂田 耕一
注目技術
◇自己修復性ポリマーゲルの開発と適用・・・ユシロ化学工業 押本 康成 氏に聞く

連載

Cover Story・・・3D造形品をより実用的にする超微細チタン酸カリウム繊維配合の樹脂複合材料
ソフトマターの豆知識 第11回 人工筋肉・・・山形大学 古川 英光

Newsトピックス

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