クボタ、中国にディーゼルエンジンの生産拠点を新設

中国で生産するエンジン中国で生産するエンジン クボタ( http://www.kubota.co.jp )は来年1月、中国にエンジン生産拠点を新設する。中国を中心としたアジアでのエンジンの需要拡大に対応するため、立形ディーゼルエンジンの生産を行い、エンジン事業のさらなる拡大を目指す。量産開始2014年7月を予定している。

 中国の江蘇省無錫市に新会社「久保田発動機(無錫)有限公司」を来年一月に設立する。資本金は5.44億元(68億円 換算レート:12.5円/元)。自社製トラクタ・コンバイン・建設機械搭載用ディーゼルエンジンを製造する。従業員数は2018年に約300人を計画しており、その頃には最大生産能力の9.7万台レベルの台数を生産する計画。