メカニカル・サーフェス・テック2018年10月号「特集:半導体分野の表面改質」「キーテク特集:ショットピーニング」発行!

mst2018年10月号表紙s 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2018年10月号「特集:半導体分野の表面改質」「キーテク特集:ショットピーニング」が当社より10月25日に発行された。今回の特集では、半導体製造装置の市場・技術動向についての概要、プラズマなどを用いずに成膜を行うCat-CVD法の概要と接触分解で生成された分解種による固体表面の改質例、IoTにおけるMEMSとめっきによる新しい機能の付与、半導体デバイスなどにおいて形状創成から表面仕上げまでのプロセスをドライ雰囲気下で一貫して行うプラズマナノ製造プロセスについて紹介する。

ニュースヘッドライン

18120901高機能トライボ 表面技術協会 高機能トライボ表面プロセス部会(代表幹事:名古屋大学・梅原徳次氏)は12月7日、岐阜県岐阜市の岐阜大学サテライトキャンパスで、「第12回例会:トライボロジーと表面技術」を開催した。今回の企画では、大学・企業で活躍する女性研究者による「トライボロジー、分析、表面技術」に関する5件の講演がなされた。

小林祐次氏(左)とEI社 Jack社長(右) 新東工業( http://www.sinto.co.jp )は、米国の世界的なショットピーニングに関する専門誌「Shot Peener」を発行するEI(Electronics Inc.)社より、同社 サーフェステックカンパニー開発グループ 開発チームの小林祐次氏(工学博士)が「2018 Shot Peener of the Year」として表彰されたと発表した。

会場となった東京ビッグサイト 日本工作機械工業会は11月1日~6日、東京都江東区の東京ビッグサイトで、「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」を開催した。出展社数、出展小間数がともに過去最大規模となる今回は、「未来へつなぐ、技術の大樹」をテーマに、工程集約型の5軸加工機やアディティブ・マニュファクチャリング(AM)との複合加工機、ロボットと連携した自動加工機などが多数展示されたほか、主催者の企画展示として会場を一つの工場に見立て72社・約300台の工作機械を産業用データ通信規格「OPCUA」ベースのプラットフォームでつなげた。