日本トライボロジー学会、3/29に「第63回トライボロジー先端講座~表面テクスチャーと分子シミュレーションの適用事例と最新技術~」を開催

 日本トライボロジー学会は3月29日、東京都港区の機械振興会館で、「第63回トライボロジー先端講座~表面テクスチャーと分子シミュレーションの適用事例と最新技術~」を開催する。

 近年、トライボロジーに関わる製品・システムや材料・潤滑剤などに対して、画期的な性能向上を図る最新技術として、表面テクスチャーや分子シミュレーションの研究とそれを応用した製品開発が進んできている。今回の先端講座では、トライボロジーに関わる皆様の問題解決や新技術開発の一助となるよう、表面テクスチャーと分子シミュレーションの二つの技術に関して、第一線で活躍する各講師が、基礎的知見から最先端の技術、応用・開発事例までを分かりやすく解説する。

主催:(一社)日本トライボロジー学会

開催日

2018年3月29日(木) 10:40~16:30

受講料(税込)

正会員:10,000円、維持会員会社所属の非会員:15,000円、非会員:25,000円、学生会員:4,000円、学生非会員:6,000円

プログラム

・「表面テクスチャーの基礎理論」九州大学 八木和行 氏
・「表面テクスチャーによる工業的な活用事例」イーグル工業株 徳永雄一郎 氏
・「トライボ分子シミュレーションの基礎理論と先端技術」豊田中央研究所 梶田晴司 氏
・「分子シミュレーション技術を活用したトライボ材料設計」日立製作所 小野寺拓 氏

会場

機械振興会館 地下3階 研修室1
〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8
http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html

申込先

(一社)日本トライボロジー学会
http://www.tribology.jp/conference/sentan/sentan63.html

ホームページ

(一社)日本トライボロジー学会
http://www.tribology.jp/