第205回 FOOMA JAPAN 2017にみる食品機械の生産性・安全性向上

FOOMA JAPAN会場風景
 FOOMA JAPAN 2017(国際食品工業展)が6月13日~16日、東京ビッグサイトで開催された。ここでは、同展にみる、食品機械における生産性向上と、安全衛生面の向上の取組みを紹介したい。

ニュースヘッドライン

171018ダイセル・エボニック ダイセル・エボニックのバイオガス用分離膜セプラン グリーン(SEPURAN® Green)が、ハイポテック製のメタンガス精製ユニット「METACOMPRE®」とともに、北海道七飯町で稼働しているバイオガスプラントにおいて「地域循環型バイオガスシステム構築モデル事業」として採択・導入された。
 本事業では、バイオガスを99%以上の高純度メタンガスに分離精製し、低圧で吸蔵タンクに貯蔵する実証実験が行われているが、精製ユニット内のセプラン グリーンはバイオガスからメタンを分離し、メタンの精製濃度99%以上を達成している。

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