第166回 熱海のトラック事故に、ブレーキ技術の活かし方を考える

熱海トラック事故車両 静岡県熱海市で5月14日に4tトラックが暴走して路線バスの乗客らが重軽傷を負った事故で、熱海署は自動車運転過失傷害の疑いで、トラックを運転していた会社員を逮捕した。熱海市上宿町の下り坂が4㎞も続く県道で、2.9tの積載荷重のトラックをコンクリートブロックや小型重機など約6tの貨物を積んで運転、運転手は補助ブレーキを使わずにフットブレーキをかけ続けたため、トラックが制御不能となった。これにより路線バスや軽乗用車など計4台を巻き込んだ衝突事故を起こし、運転者はバスの乗客ら計7人に重軽傷を負わせた容疑で逮捕された。

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東芝機械「USM-6E(AL)」 東芝機械( http://www.toshiba-machine.co.jp )は、パワーデバイス向けとして、加工性能に定評、実績のあるスライサーとダイシングマシンの操作性を融合した高精度ダイシングマシン「USM-6E」にφ6インチワーク搬送装置を搭載した「USM-6E(AL)」を新たに開発した。